鼻唄三昧

青春鉄道が好きな腐ったオタクが好き勝手語ります(二次元・鉄道・本・食べもの・日常語りのごちゃ混ぜ仕様)

四季島デビュー!

2017年5月1日、TRAIN SUITE 四季島デビュー!
上野を11:40発との情報を得たので、日光に向かう四季島さん門出を見送ろうと駅で待ち伏せしてきました。
撮影場所は大宮のひとつお隣の土呂駅です。ホームが上りと下りの2本しかないので絶対補足できる駅…!
上野や大宮は撮り鉄たちで混み合うと踏んで避けたのですが、カレンダー上は一応平日なので思ったよりも混まなかったかもしれません。少し勇気が足りませんでした!

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先頭車両。沿線には四季島を一目見ようと待機していた近所の人の姿もチラホラ。

 

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ドア付近はこじゃれた三角窓で囲まれている。

 

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正方形と長方形の小さな窓が規則正しく整列。

 

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後部車両その1。展望車、きっと良い眺めだろうな~。

 

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後部車両その2。いってらっさーい!

 

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四季島を見送った後、そのまま上り電車に乗り大宮へ移動。
以前にも取りあげました私的大宮最強カフェ「quatre cafe(キャトルカフェ)」で本日のプレートを頂きました。
基本構成はごはん、汁物、サラダと4種類のお惣菜。
お惣菜は一品一品丁寧に作ってあり、今日は生姜の肉巻きでピリッ、茄子の煮びたしでジューシー、大根サラダでエスニック気分、大豆ヒジキ煮でホッとする。
色んな食感と風味を一つの皿で味わえる偉大さよ。このプレート食べている間はほんと脳みそが幸せに包まれます。
これと同じ献立を家で一から作れっつったら大変だべ!?
手間のかかった献立を1050円+税で食べられるの最高に嬉しい!女性の一人客が圧倒的に多いのも頷けます。
平日でも当たり前のように待ちます(名前、利用人数、携帯番号を伝え、席が空いたら携帯に電話を掛けてくれるシステム)が、土日に比べれば待ち人数は少ないのは確かです。そして14時近くに来店すればすんなり席に辿り着ける可能性も有り。
ライバルを増やしてしまいますが、お勧めなのでゴリ推ししておきます!
大手チェーン店乱舞している大宮にもよく探すとイカした個人店が結構あるんだぜ!

 

昼食後、大宮から歩いて鉄博へ行きましたがその話はのちの記事に譲ります。
春の18きっぷ旅・新潟パートがまだ書けてないので、それもGW中に書きます。
それにしても私のスマホに入っている写真は見事に食べものと鉄道関連ばかりで笑ってしまう。

7連勤は愛で乗り越えよう!?

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LINEをやっていませんが、青鉄LINEスタンプ販売おめでとうございます!
ちなみに私の欲しいスタンプは11番ちゃんの「(本線さん!!)今晩泊めて下さい!!」です!!
リア充でも使えちゃうちょっと大胆なスタンプだよ!意中のあの人に思い切って送っちゃおう☆ミ(ちゃちな煽り文)
11番ちゃんはリアルで!深い意味は無く!意中のあの人に言い放ったもんな。初めて読んだとき恐ろしい子…!って白目剥きましたもの。
あとは北陸兄の「俺のこと好きだかいいだろ?」や「……ごめんね」が使えると思います。はー、私って奴は骨の髄まで腐ってやがるぜ!
宇都宮くんの「あはっ☆」は絶対来ると信じているうつのみやの民。
第二弾の発売が待たれますね!

 

お待ちかねのGW。当初はカレンダー通りの休みでしたが設備の都合上、土日働いて7連勤後に5/1~7まで7連休になりました。最終日は屍の予感しかしない。
遠出する絶好のチャンスですが、GWはどこ行っても混むし高いので庶民は近場でウロチョロすることにします。
6月に有給取って現美とかフルーティア乗りに行きたいです。
夏は暑くて活動出来ない気がするので気温が低い時期に動いていくスタイル。

<GWざっくり予定>
・四季島デビュー日。宇都宮くんの路線を使うので沿線駅でお見送り
・新幹線カクテルを飲みに東京ステーションホテルへ
・スパコミ
・実家に帰る
・友達とヲタ話ランチ会

 

青鉄ジャンル者としては新幹線カクテルはアニメイト本店のカフェキッチンカーみたいなものです。
推しをイメージしたドリンクを飲んでキャッキャ楽しめるなんて完全にコンセプトが一致。
さらに3種類のカクテルを飲めば限定ピンバッチが貰えるだと!よし貢ごう!!とヲタクの収集欲を刺激するのも忘れない。
期間も4/28(金)~7/20(木)までと長いので、焦らずゆっくりコンプしても良いのよ?と言われているようなものです。
ただ個人的には酒弱いのでノンアルコール展開があれば良かったです。

2017BRA★BRA FINAL FANTASY in大宮ソニック

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この公演名を初めて目にしたとき、ブラブラなんて…いやらしい!と私の中の中央さんが荒ぶっていました。どうどう。
BRASS de BRAVOの略であって、決してぶらじゃーとか股の間でぶらぶらさせてる訳ではない。未だに精神年齢が男子高校生な私です。

 

BRA★BRA FINAL FANTASYはFFのゲーム楽曲が吹奏楽アレンジでシエナウインドオーケストラという日本を代表するプロの吹奏楽団が演奏してくれるコンサートで、今年で3年目になります。
制作総指揮はFF音楽の作曲者・植松伸夫
やっぱりFF×吹奏楽って需要あったんですね、嬉しい…!
中学生の時はゲーム寄りヲタかつ吹奏楽部員だったので、ネットでコンサートの広告を目にしたら速攻で大宮公演のチケットを取っていました。
実のところFFの曲は6.7.8しか知りませんが充分楽しめました。やはり生演奏はいいですのう。

 

いっぱい言いたいことがありますが、上手くまとまらないので箇条書き。
・当たり前のように前座で出てきた総指揮の植松さん。とても気さくなおじさん。
・もう一人、相方として女性の司会者(青二プロダクション)が出てきて2人で司会進行するスタイル。
・曲が終わった後、率先してブラボーと叫ぶブラボー係なるものを挙手にて選出。
・ブラボー係にはブラボーバッジを授与。植松さんが客席におりて配り回る。
・堅苦しい演奏会ではないとのことでめっちゃ普段着で行きましたが、ほかのお客さんも同じ感じ。気楽で良い。
・「モーグリのテーマ」に合わせて手や体を叩いて表現するボディパーカッションで演奏に参加する観客参加型のイベント発生。
・実演指導はメキシカンな衣装に大阪のテンションで登場した、その名もモーグリおっちゃん。
モーグリおっちゃんの正体はシエナのパーカッション担当の男性(大阪生まれ、浦和在住)
シエナの人、芸達者だな!
・ご当地ネタで「埼玉ださいたまー!」って言うから後に続いて観客の皆も言ってねと観客に振られたが、誰一人復唱しない。
モーグリおっちゃんすべっとるで!
・埼玉県民自身が自虐的に言う分にはいいが、他県民に言われると気に食わない。そんなめんどくさ…誇り高き県民性が露わに。

・休憩挟んで第2部は10人程度の小編成パートから始まる。
・フラメンコ調の曲の途中で胸ポッケや髪に刺していたバラをくわえだすシエナの人たち。
・私の中でシエナ=愉快な吹奏楽団イメージが醸成されている。
・しっとり系、にぎやか系…緩急付けた楽曲構成で聴いていて全く飽きないです。

・「クレイジーモーターサイクル(FF7)」怒涛のパーカッションで血沸き肉踊る。
・「エアリスのテーマ(FF7)」と「片翼の天使FF7)」は安定の神曲
・アンコールのラグナ編の戦闘曲「The Man with the Machine Gun(FF8)」が最高すぎてアドレナリンがどばどば出る。
・オケアレンジのCDにも収録されてる人気曲。FF8の中で一番好きな曲が聞けて幸せ。
・事前にwebで楽譜公開、観客が楽器持ち込み「マンボdeチョコボ」をステージに上がって演奏できるコーナーあり。
・もちろんシエナと一緒に。なにこれ最高にハッピーな経験じゃね!?
・植松さんも習い始めたばっかりのサックスで参戦。リードミスはご愛嬌とのこと。
トークコーナーのBGMは「花火に消された言葉(FF7)」のハープ生演奏。素敵すぎる!
・これ結婚式で両親への手紙を読み上げるシーンのBGMにしたら号泣間違いなしの楽曲チョイス。
・アンケート(英語で書かれている)からドバイから来日して観に来ている人がいることが発覚。
・実際、帰りがけに中東系の顔立ちをした2人組をロビーで見かけました。
・FF音楽まじインターナショナル!

 

6月に東京公演もあるんです。チケットもまだ残っているみたいのでもう一度観に行くか悩む所です。ああでもCDも欲しいな。

 

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公演後、大宮ソニックのすぐ近くにある「quatre cafe(キャトルカフェ)」でスコーン休憩しました。
全粒粉のさっくりしたスコーンと自家製ブルーベリージャムと甘すぎないクリームはいつ食べても私のスコーン欲をがっちり満たしてくれます。
一番のおすすめは定期的にメニューが変わるランチプレートなんですが、ランチ時は順番待ちがデフォルトです。
大宮駅からのアクセスも良いのでとても混みます。だが長時間待っても食べたい!と思わせる美味しさがこのプレートにはあります。
個人的に大宮最強カフェだと思ってます。
お店のインテリアもさることながら店員さんたち妙にシャレオツでもっさい私は無駄に恐縮してしまうのですが、経営母体が美容室だと聞いて納得しました。