鼻唄三昧!

BLとおいしいごはんがあればゴキゲンな腐オタクが好き勝手語ります。息を吸うようにかけ算トーク有。 

2017夏の18きっぷ旅1 山形の奥羽さんにお会いしに行った

8/18の更新の奥羽さんにぎゃー!となった翌日、軽率に山形へ行ってきました。
夜中にちまちま時刻表引いて、6時台の宇都宮くんに乗って福島へGO!
元々、18きっぷ期間だからどこか出掛けようと思っていたので問題ありません。旅は衝動!

 

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2017夏ポスターは四国の土讃線小歩危(こぼけ)駅。
青鉄的にも新キャラとして四国元本線さんたちが登場したのでとてもタイムリー。
一日2370円でJR在来線が乗り放題のありがたきキップです。

 

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宇都宮駅の在来線構内にある宇都宮くんと東北上官のツーショット・キャップアート(車両)
宇都宮名物のカクテル、いちご、餃子を添えて。
乗り換え時間の合間に改札を出て、忘れかけていた東北上官のモバイルスタンプラリーのコードをゲットしてきました。

 

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黒磯で40分くらい乗り換え時間があるので下車。

 

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お目当ては駅チカのパン屋さん「カネルブレッド」に併設されているカフェ「Iris BREAD & COFFEE(アイリス ブレッドアンドコーヒー)」
パン屋さんは8:00から、カフェは9:00から営業しています。
キャベツとオリーブのグリルドチーズプレスサンドとカプチーノを頂きました。
こじゃれた雰囲気だから量も控えめかと思ったら、いい意味で裏切ってくれました。
新鮮サラダがモリッ、プレスサンド(ホットサンド)は食パン2枚の間に具がたっぷり挟まっているので食べごたえ抜群です。

 

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黒磯駅跨線橋から上り方面を見下ろす。線路の分岐がたまりません。
改札が一つしかないので、反対側を渡ろうとするとめっちゃ長い連絡通路を通らないといけない大変さ。

 

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福島駅でもスタンプラリーのために改札を出ました。
何故が福島駅近くなったらお腹がゆるくなり、乗り換え時間のほとんどをトイレで過ごしてました。もったいない。

 

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東西連絡通路のど真ん中に復興シンボルキャラのキビタンが鎮座。
そして背後には電飾が巻かれたでハート形のリース。
幸せを呼ぶ黄色い鳥なのでなでると幸せになれるかも!?しれないとのこと。
まず足元のスニーカーが目に付いたので、飛んでも良し、走っても良し。という印象です。

 

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キビタンの後ろに、30周年仙台支社のあゆみがパネル化されていて、時間があったらもっとガン見したかったです。おのれ私の腹…!

 

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なんとかお腹も落ち着き、福島から奥羽さんに乗車。
山形上官と並走している福島-新庄間は山形線という愛称が付いています。
なおかつ、同区間ではJRの在来線でありながら標準軌(1435mm)が採用。

 

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719系5000番台。標準軌普通列車用の車両です。
オレンジ×緑という宇都宮くんと似た配色ですが、真ん中の白ラインの有無と色の比率が違うだけで大分印象が違います。

 

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峠駅の名物、ホームで立ち売りしてている峠の力餅をわずかな停車時間の間に購入しました。1箱1000円。
1分も止まらない間に流れるようにして販売が行われました。
峠駅近くになると財布を握りしめて座席を立つ人が多く、やはり鉄な18きっぷ利用者が多い様子。

福島-米沢間の奥羽さんは豪雪対策のスノーシェルター駅。ひたすら山の中を黙々と走る。上越先輩みたいな感じです。
そういえば上越先輩も奥羽さんもそばかすの人ですね。登山組はそばかすなのか。
険しい山道を豊かな自然を目で楽しみながら、冷房が効いた快適な空間で移動できる鉄道は良い乗り物だとつくづく実感します。

 

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登山客も多い中、米沢ですぐ隣に来ていた山形行きにあわただしく乗り換えして、山形に到着。
衝動のまま山形県来ちゃいました。萌えとは恐しいまでの動力源。

 

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地上に山形上官が普通にいてびっくりします。
新幹線=高架を走るというイメージが根強く、この風景に慣れません。

 

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山形駅跨線橋から2番線(新幹線)、3番線(奥羽線)の路線を望む。
おお、本当に両方とも路線の幅が一緒。

 

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つばさ。という愛称が前面に出ている案内板。
きっと地元の人は山形新幹線じゃなくて、親しみを込めて「つばさ」と呼んでいるんだろうなあと思わせます。

 

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帰りは総じて乗り換え時間が短いため、ちょっと早いけど夕飯。
山形駅直結のエスパル山形の「三津屋」で冷やし揚げ茄子そばを頂きました。

 

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まだ時間があったため、山形駅東口から徒歩5分の「MOKU CAFE(モクカフェ)」でチャイを飲みながら時間待ち。
駅周辺は割と静かでしたが、山形の若者が集結したような賑わいを見せてました。
カフェにしては珍しくお座敷も数席あり、これは流行るのも当然なカフェ。

今回はスイカペンギンのミニトートにキンドル、時刻表、水筒をぶっこんで山形出陣しました。
東北・北海道フェアの柄ほんとかわいい。もう一つ予備で確保しておきたいレベルです。

 

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行きは乗り換えが時間が短かったので気づきませんでしたが、米沢駅の1番線ホームにどっしりした米沢牛がいました!
同ホームで山形上官の開業に合わせて開発された米沢名物・牛肉ど真ん中弁当も売ってます。